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えびぞうの文化系趣味のブログ。気のむくままに更新します。
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  • わたしはわたし
    [ 2011-10-18 22:16 ]
  • ぬおおおおお・・・
    [ 2010-02-12 20:33 ]
  • 大晦日に
    [ 2009-12-28 20:32 ]
  • 暑中見舞い
    [ 2006-07-24 19:55 ]
  • 本日の読み物 「芸術新潮7月号」
    [ 2006-07-18 22:03 ]
  • みなさまへ
    [ 2006-07-15 20:59 ]
わたしはわたし
最近ビレッジバンガードで見つけてちょっと面白いなあと思って購入してみました。
寝る前とかにぱらぱらめくっております。

『わたしはわたし。そのままを受け止めてくれるか、
さもなければ放っといて。』

活躍する女性の格言を集めた一冊。
タイトルがよろしいですね。このお言葉を残したのはプエルトリコの詩人。
潔い言葉に「ほほー」と感心させられ、エネルギーがわいてきます。

シンプルでぐさっときたのは、

「さぼれば、さびる」

というアメリカの女優さんのお言葉。
まったくもって、その通り。
ダイヤモンドだってほっときゃ曇りますもの。
自分だって常に磨かなきゃね。


この本はお言葉と一緒に世界の子供の写真が載っているのですが、
その写真がめちゃくちゃかわいいのです。
お言葉に合うような写真をチョイスしてあります。
天真爛漫な子供の姿に奔放な女の魅力を感じます。



紹介してみたものの、こういう類の本を読むようになっちゃったなんて、
我ながら焼きが回ったなあ・・・
Tags:# 
by t-ebizou | 2011-10-18 22:16 | Comments(0)
ぬおおおおお・・・
ずっと見ていた「とめはねっ」、昨日の最終回だけ見逃してしまいました・・・
不毛地帯を見ている途中にそれに気付き、がっかり。

私、最終回見逃すことが結構多く、去年も「リアルクローズ」、「坂の上の雲」第一部の
最後などをばっちり見逃しましたっけ・・・

「とめはねっ」の最後はどうなったのでしょうか???
大江くんと結希ちゃんの親の方が接近したようになってたので
そっちの展開も気になるところです。
再放送してくれへんかなあ・・・(遠い目)
by t-ebizou | 2010-02-12 20:33 | Comments(5)
大晦日に
最初は「1月1日か2日の退院です」といわれてましたが、ごねたら31日に帰れることに!(何でも言ってみるもんですね) 正月に病院にいるのはなんだか幸先悪いですからね。そういうわけで、もうすぐこのだらだら生活とおさらばなのでした。
by t-ebizou | 2009-12-28 20:32 | Comments(0)
暑中見舞い
今年は梅雨が長引いてて、大して暑くもないんですが、毎年暑中見舞いをかくのが
恒例になってるので、今年もかいてみました。
今日発送したので、明日あたりに届くかな?



住所わからん人は、この画面にて暑中お見舞いさせていただきます。

今回のだらけたうさぎは、職場のNねえさんがお気に召したようなので、暑中見舞いに
採用です。
夏こそひきこもらなくっちゃね!(1年中ひきこもってるような気もするけど)
by t-ebizou | 2006-07-24 19:55 | Comments(0)
本日の読み物 「芸術新潮7月号」
本日の読み物は芸術新潮です。
気になる画家の特集してるときだけ買ってます。
今年は他に藤田嗣治特集の時に買いました。
最初硬派な専門雑誌のイメージがありましたが、読んでみるとかなり
面白いのだ。意外に文章がくだけております。
編集してる人、どんな人なんやろうなあ・・・気になるわ~

今回の特集はジャコメッティですね。
あの、ほそーい彫刻作ってる人です。だれしも一度はみたことがあるでしょう。
なんとなくしか知らなかったのですが、かなり面白そう。

遠くにいた恋人を見た体験を彫刻で表現しようとしたら、あんなに細くなっちゃったらしい。
ジャコメッティは、物質的量塊を極限まできりつめることによって大事な人の本質を
凝縮させて、それを見る人に豊かな量感として伝えようとしたんだとさ。

要するに、量より質ってことか?
あの細さには愛がいっぱい詰まってるということか?(我ながらなんと乱暴な解釈・・・)
だからジャコメッティの彫刻はなんとなく目が離せないのか?

私としては、つきつめると物質がどんどん切りつめられるというのは、なんとなく
東洋的な発想に近いものがあるような気がしました。

絵のモデルとの関係にもただならないものがあるようですね。
矢内原伊作という日本の哲学者が頻繁にモデルをつとめたようですが、
そんなに向き合ってると、魂がからまりあいそうですね・・・深いぜ!!

そんなふかーいジャコメッティの展覧会が、8月8日から10月1日まで
兵庫県立美術館で開催されるらしいです。
まさか神戸でジャコメッティみれるとはね!!かなり嬉しいです。
テンションあがるわ~。絶対観に行きます!


by t-ebizou | 2006-07-18 22:03 | Comments(3)
みなさまへ
このアナログ人間な私がついにブログを始めることと相成りました。
あまりにもアナログなゆえ、みなさまにはこれから色々迷惑かけるかも
しれませんが、よろしくお願いいたします~

内容は、読んだ本やら見た芝居とか、きいた落語などの記録なんかにしようと思ってます。
なんせこの歳になると、書いてないと忘れちゃいますからね・・・(かるくボケてる)

今月は舞台観る機会が多いので、これをきっかけにブログを作ろうと思ったわけです。
先週末は「キャラメルボックス」を観ました。
「俺たちは志士じゃない」です。
私はキャラメルボックスは3回目ですが、やっぱり面白いですね。
泣くとこと笑うとこがちゃんとあります。あれだけのセットで芝居が全部進むのも凄い。
そして西川さん、やっぱりいいキャラだ・・・
幕末が舞台でしたが、ああいうアツイ人達が日本を動かしてたんだなあとしみじみ思います。
新撰組の小説とか読みたくなるね・・・

by t-ebizou | 2006-07-15 20:59 | Comments(2)