えびぞうの文化系趣味のブログ。気のむくままに更新します。
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走ることについて語るときに僕の語ること


ねじまき鳥クロニクル 全3巻 完結セット (新潮文庫)


細雪 (中公文庫)


東天の獅子〈第1巻〉天の巻・嘉納流柔術


猫の本―藤田嗣治画文集


うろんな客


だれのおうちかな?


ニシノユキヒコの恋と冒険

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インドア冬休み

この冬休みはあまり出かける気にならず、連休の大半をこたつですごしました。
でも気になる映画が2本あったので、こたつから出て観にいきました。
まず一本目は、スマステでゴローちゃんが紹介してた「真夜中の五分前
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行定勲監督作品で、日中合作です。
三浦春馬が全編中国語で挑んでいますよ!
ストーリーは簡単に言うと、三浦春馬がリン・シーシー(めちゃ美人)演じる
双子の姉妹の姉に恋するけど、姉妹が旅先で事故にあって片方が死んでしまい、
どちらが生き残ったのかわからない、というラブサスペンス。
会話や行動から姉なのか妹なのか考えながら観ていましたが、
本当にどっちなのかわからないまま終わってしまいます!!
どっちにしても辻褄あわないところがでてくるんだよね・・・
でも私は姉が生き残って、妹のふりしてるんだと思っています。
原作チェックせねば・・・

話ははっきりしないまま終わりますが、映像や音楽は本当に美しいです。
少しレトロな上海の街並みに色気のある春馬が絶妙に溶け込んでいます。
春馬が住む時計店の建物もレトロで、ステンドグラスから淡い光が入って
くるのが印象的。時計の音も暗示的な雰囲気で、監督のこだわりを感じます。
ダンスシーンで流れてた曲がめちゃくちゃオシャレでした。
EGO-WRAPPINの曲かな?セクシーでうっとりします。
すべてのBGMが本当に綺麗で、サントラ欲しいぐらいでした。

リン・シーシーさんは中国で大人気の女優さんだそうで、本当に美しい~
儚さと透明感がありますね。
一卵性双生児の役を見事に演じ分けていました。




気になるもう一本は「海月姫
私は漫画読まずに観ましたが、話も分かりやすく楽しく観ることができました。
能年玲奈はオタクになってもとってもかわいいのですが、菅田将暉君の
女装姿が主役を食う美しさでした(笑)
男子の女装姿特有の色気ってありますよね。そこらへんの女子より
断然綺麗でした。随分減量したようで、とても美脚でドレス姿が様になってました。

能年ちゃんは一瞬着物姿になるシーンがあって、とんでもなくかわいかったです。
やはり若い子の着物姿は一味違うわ~

オタク役で髪型などの都合上だれがやってもよさそうな役をかわいい女優さんが
やってたりしてちょっとびっくり。せっかくの可愛さがまったく生かせてません(笑)
キャラを見てても面白いし、笑うポイントはたくさんあるし、いい感じで終わるので
観て損はない作品だったと思います。



こたつに入って久しぶりにちゃんと読書もしました。
「舟を編む」「私の男」を読みました。どちらも映画化されてますね。
どっちもよかったけど、「舟を編む」の後に「私の男」を読むと後者の
あまりの迫力に前者が頭の片隅に追いやられるぐらいのインパクト・・・
流石、直木賞受賞作だわ・・・
あんな話をああまで書ききる桜庭さんの筆力にただただ圧倒されました。
なんだか北海道に偏見を持ってしまいそう・・・
映画で花役を二階堂ふみちゃんがしてるみたいですが、こんな難解な役は
ふみちゃんじゃないと無理でしょうね。。


そんなこんなでインドアな冬休みだったのでした。
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by t-ebizou | 2015-01-04 11:06 | 映画 | Comments(0)

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

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昨日村上春樹氏の3年ぶりの新作をゲットし、今日じっくりと読みました。

前作から3年もたってたということにびっくり。
時間がたつのが早過ぎです。


久々の新作は「1Q84」とは打って変わって地に足の着いた内容。
ファンタジー感はゼロで、かなり現実的です。村上氏の作品としては
結構珍しいですね。
最近「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」を読んだので
余計にギャップを感じました。

現実的ゆえに、村上作品を読んだことない人でも面白いと
思えると思います。

36歳の多崎つくるが過去の人間関係のわだかまりを解消すべく
かつての親友たちの元を訪れる(これがタイトルの巡礼とかかってくる)
というストーリー。
自分にこれといった個性がないことにコンプレックスを抱いてきたけれど、
かつての親友たちと再会する中で自分の存在価値を肯定される主人公を
みていると、こちらまでカタルシスを感じるような・・・

人と真剣に向き合うって勇気のいることだし、向き合ったからといって
壊れたものが元通りになるというわけでもありませんが、前進していく
ためには勇気を振り絞って立ち向かうことも必要なのですね。


面白く読みましたが、欲を言えば、灰田君の事情についても書いてほしかったなあ。。



感想を書くのが苦手なのでとりとめもない文章ですが、村上作品未体験の
人にも取りかかりやすい内容だと思うので、みなさまもご一読ください。




c0081032_19341113.jpg

ついでに最近買った写真集を。
タイトル通り、美しい鳥の写真集。
表紙の鳥は、人が染めたんじゃなくて元々こういうカラーなのです!
凄い色彩!!!
アフリカ南部に生息するライラックニシブッポウソウ
という鳥なのだそうです。
切り絵のモデルを探そうと思って買ってみましたが、
どの鳥も色とデザインが凄過ぎでとても切り絵になんてできません・・・
自然のデザインって、人間の発想を軽く超えてますよね。
自然、偉大なり!!
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by t-ebizou | 2013-04-13 19:44 | 読み物 | Comments(0)

これがワタシのお気に入り

ブログ開始以来手つかずだったライフログを更新してみました。
私は読書傾向が偏っているので好きな作家はほとんど変わりませんが、
ここ数年で読んでみた中で気に入ったものを。


村上春樹はずっと好きで、なかでも「ねじまき鳥クロニクル」
「走ることについて語るときに僕の語ること」は何回も読んでいます。
ねじまき鳥はかなり濃い小説世界ですが、なぜかやめられない・・・
「走ることについて~」は村上春樹にとっては珍しい自伝的な作品。
ずっと続けてらっしゃるマラソンを主軸にして書かれていて、
これを読むと、走ることで何かつかめるんじゃないかと思って、
つい走りたい気分になってきます。(実際には走ってませんが・・・)
私も村上氏と同じく個人プレーヤーなので、なんだか共感できる部分があります。

4月に文芸春秋から新刊が出るみたいで、今から楽しみです。
がっつり長い話だといいなあ・・・



私は純文学の中では谷崎潤一郎が一番好きで、「細雪」は特に好き。
兵庫県のお嬢4姉妹のお話。まあ文章が美しいのはもちろんですが、
「関西弁ってこんなに美しいのね!」とびっくりするような話し言葉。
そしてそれぞれ性格の違う美しい4姉妹。
なんともはんなりとした世界です。
最初に読んだ時は高校生ぐらいで、その時は何も思わなかったけど、
今読み返してみるとこれって婚活の話ですよ!!!
昔とは違う視点で読んでしまう自分がいる・・・



私にしては珍しく、ほとんど全作品を読んでいる女性作家、川上弘美。
昔は幻想的な作風でしたが、ここ数年は現代の普通の女性が主人公。
短編も多く書かれていて、「ニシノユキヒコの恋と冒険」は結構印象深かったです。
川上さんはエッセイの脱力感が素晴らしく、私もこういう感じで書けたらなあと
しみじみ思います。川上さんの息子さん、どんな子なんだろう。気になる・・・


数年前から気になってて、最近ようやく読んだのが夢枕獏さんの「東天の獅子」。
なぜ昔読まなかったのかというと、ハマりそうで怖かったから。
全4巻ですが、本当に一気に読んでしまいました。
今の柔道の基本を作った嘉納治五郎に関する話。本当は前田光世(格闘家)
の話を書こうと思ったのに、気がついたら前田光世が世に出る前の段階の話
で4冊分書けてしまったらしい・・・夢枕さんは連載を山ほどかかえる人気作家なので、
前田光世の話を全部書こうと思ったら人生が足りないらしいです・・・

作品の中で講道館四天王の横山作次郎のセリフで
「今、自分はとても充実しております。夜半になると目が覚め、試合のことを
考えると吐き気がするほど不安になったりもしますが、それも含めて、充実して
おります。うまく言えませんが、生きているという実感があるというか、生きている
時間がとても濃い。この時間のことを思えば、酒も嫌いじゃありませんが、酒は
二番目です・・・」というのがあって、これが心底羨ましい。
生きている時間がとても濃い・・・私もそれぐらいのことを言える人生にしたい!!!

夢枕獏ほど格闘シーンを書きこめる人はあまりいないと思うので、
格闘技好きな人にはたまらん作品だと思います。
ちなみに私は志田四郎が好きでした。



画像がありませんが、「だれのおうちかな?」は子供の頃に散々読んだ
絵本の中で一番好きな本。建築家のネズミが色んな動物のために
超個性的な家を設計する話。これとバーバパパシリーズが私の中の
二大巨頭でした。今でも鮮明に記憶に残っているので買おうかと
思ったのですが、なんと絶版・・・
無念すぎる!!!!なんとかして手に入らないものか・・・
フレーベル館のみなさん、なんとかしてください!!!



そして最近お気に入りのドラマ、「最高の離婚」。
離婚した(片方の夫婦は結婚すらしてなかったけど)2組の夫婦を演技派の
役者が演じているので長セリフの迫力が半端ではありません。
前回は尾野真千子さんの手紙書いてるシーンがぐっときました。
綾野剛さんが浮気を繰り返すだめんず役で、見てると上記のニシノユキヒコを
思いだしたりします。
そして私にとっては八千草薫さんの着物姿も見どころの一つ!!
普段からさりげなく着物を楽しんでいる感じ、憧れます☆

このドラマはエンディングの映像が面白くて、毎週違う内容です。
エロコミカルなダンスが面白い!!
ドラマの中では真木よう子さんがダントツで色っぽいと思いますが、
エンディングでは尾野真千子さんの方が色気あるような感じがして
不思議です。真木よう子さんが細すぎるからそう感じるのか??
エンディング映像はYouTubeでも見れるので、興味ある方は
是非ご覧ください☆
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by t-ebizou | 2013-02-24 00:31 | 読み物 | Comments(0)

ヨガはじめてみました。

今の仕事をし始めてから、背中の筋肉が凄く固くなってる気がしていたので、
ヨガをやってみることにしました。ちょっとした空き時間にできると
いいなあと思って、とりあえず本を購入。
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いっぱいあったのですが、直感で選択。

表紙は著者の写真ですが、このスタイル、
凄くないですか!!??

超S字体形!!!うらやましい!
日本でこのレベルのスタイルの方って
なかなかいないですよね。
骨格からして違うという感じです。

ウエスト(53㎝)のくびれがすばらしい。
53センチって・・・
どういうことなんでしょう・・・


本をみてちょっとやってみましたが、肩甲骨を動かすせいか、いつもより
背中がちょっと軽くなったような気がします。
これはなかなかいいかも!
地道に続けてたら、最近増えたまま減る気配のない体重も元に戻るんだろうか・・・
しばらく頑張ってみますよ。



話は変わりますが、最近の注目美女はリン・チーリン。
ホロホローネショコラのCMがステキすぎでしょう!
あの長くてしなやかな手足、ほんとにうっとりしますね~
てっきり年下かと思ってましたが、驚異の37歳!!
スタイルだけでなく、あの肌の透明感ある美しさ、まさに美魔女だわ~☆
台湾ナンバー1女優というのも納得です。
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by t-ebizou | 2012-10-03 10:00 | 雑記 | Comments(0)

わたしはわたし

最近ビレッジバンガードで見つけてちょっと面白いなあと思って購入してみました。
寝る前とかにぱらぱらめくっております。

『わたしはわたし。そのままを受け止めてくれるか、
さもなければ放っといて。』
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活躍する女性の格言を集めた一冊。
タイトルがよろしいですね。このお言葉を残したのはプエルトリコの詩人。
潔い言葉に「ほほー」と感心させられ、エネルギーがわいてきます。

シンプルでぐさっときたのは、

「さぼれば、さびる」

というアメリカの女優さんのお言葉。
まったくもって、その通り。
ダイヤモンドだってほっときゃ曇りますもの。
自分だって常に磨かなきゃね。


この本はお言葉と一緒に世界の子供の写真が載っているのですが、
その写真がめちゃくちゃかわいいのです。
お言葉に合うような写真をチョイスしてあります。
天真爛漫な子供の姿に奔放な女の魅力を感じます。



紹介してみたものの、こういう類の本を読むようになっちゃったなんて、
我ながら焼きが回ったなあ・・・
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by t-ebizou | 2011-10-18 22:16 | Comments(0)

心に刺激

久々に本の紹介を。
今日図書館に行ったら久々に心にぐっとくる本を発見しました。
図書館をふらふらさまよって偶然見つけたのがこちら。
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みなさん、長新太さんってご存知ですか??
絵本や漫画を描いてる方です。
昔買った芸術新潮にちょっと載ってたので、私は名前
知ってる程度だったのですが、今日本を発見して
どきどきしてしまいました。

私、なんで今までこの人の作品に出会ってなかったのかしら・・・
もっと早く読みたかったわ。
この「なんじゃもんじゃ博士」は好きな人にはたまらん本です。
この絵、この字。そしてこのナンセンス・・・

なんじゃもんじゃ博士(このネーミング!!)とゾウアザラシ
(なぜゾウアザラシなのか!!)が世界を旅してまわるという設定です。
こういう話を延々と描き続けられるっていうのは天才にしか
できないことですよ。これだけのアイデアが浮かぶって
ある意味恐ろしいことです。
ちょっと読んだだけでなんとなく「絶対勝てねぇな」と思いますね。
今度は絵本もチェックしてみようっと。


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もうひとつはこちら。
最近ちょっと精神的に弱っているので
小説を読む元気がなく、詩でも読んで
みるか、と思ってチョイスした一冊。
タイトルのインパクトで選びました。

名前聞いたことあるような・・・
ぐらいの印象でしたが、戦後を代表する
女性詩人だそうです。
教科書に載ってたらしいです(かほりんご談)


この本は比較的最近出た本らしく、女優の多部未華子さんの
写真と茨木のり子さんの詩とのコラボという斬新な詩集です。
載ってる詩は茨木さんの代表的な作品ばかり。

そもそも詩をあまり読んだことがなかったのですが、
思ったことを短い言葉で表現するってほんとに凄い
ことだなあと感じました。
言葉の切り口が鋭く潔く、心に染みる、いや、ささります。

私は特に「自分の感受性くらい」という詩がよかったです。
もう「その通り!!」と思うことばかり・・・
タイトルに「凛として生きるための言葉」とありますが、
茨木さん自身が凛とした方だったのでしょうね。

いつか書道で茨木さんの詩を書いてみたいなあと思います。
一つ目標ができました。そのためには自分で創作できる
ようにならなければ。
今年も精進。
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by t-ebizou | 2011-01-09 23:24 | 読み物 | Comments(4)

夜あけの美しさ

先日黄昏時の写真をアップしたとき、祐さんから
「朝焼けもきれいよ」というコメントをいただきました。

田辺聖子さんの短篇集を読んでたら、その朝焼けについて、
非常に美しい表現があったので、勝手に紹介します。


「人生以上、人生未満」
と、彼女はいった。
何が?と声にならず、目で訊くぼくに、
「夜あけの美しさよ。人生以上に美しいけど、でも、人生には
もっと美しいときもある、ってこと」



とっても素敵じゃありませんか??
人生には夜明けより美しい時があるのですねえ。
もううっとりするしかありません。
その大事な時間を見落とさないように生きていきたいものです。
ちなみに、主人公はこのセリフをきいて、恋をするのでした。
(「金魚のうろこ」より)


もうひとつ、納得の一文を。


それにしても、「いつかまた」という言葉ほど、人生で残酷な言葉はないと思う。
人はその言葉にだまされ、はかない思いをかけて、その人生を終わるのだ。



ああー、ほんとにその通りだよなあー。
としみじみ感じ入りました。
この短編小説の舞台が雪国なので、よけいに切ない、しんとした雰囲気です。
(「雪のめぐりあい」より)


田辺聖子さんの書く関西弁は、男性のセリフも女性のセリフも、
情とうるおいとあたたかさがあってほんとに美しいものです。
谷崎潤一郎の「細雪」を読んだ時も「関西弁ってきれいなもんなんだなあ」
と思いましたが、田辺聖子さんが書くとまた違った風情。
自分が普段使う言葉、もっと気をつけなきゃなあと反省しきりです。
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by t-ebizou | 2009-02-09 18:42 | 読み物 | Comments(4)

ひねもすのたり

私は9連休ですが、友達は9連休の子が少なく、かつ嫁に行って
いるので、あまりやることがないのである。(贅沢?)

むやみにお金を遣うわけにもいかず、しょうがないので本の虫になる。
またもや自転車をとばして図書館へ。
年内最終日に行ったら、私と同じことを考えてる人がいっぱい
いるみたいで、いつもより人が多く、みんな真剣に本を物色。

『鴨川ホルモー』 万城目学
『ホルモー六景』 万城目学
『ああ言えばこう食う』 阿川佐和子 ・ 檀ふみ
『銀河不動産の超越』 森博嗣

今回はこの4冊。


どうも家で本を読んでるとチョコをつまんだりしてしまうので、
体重は増加の一途である。
どうも体がもそもそするので、計ってないけど、きっと過去最大の体重に
なってるんだろうなあ・・・
と思いながら、キャラメルをなめつつパソコンをさわっているのであった。

このままでは春の海だけでなく、腹の肉ものたりのたりである。
たいへんだぁー
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by t-ebizou | 2008-12-29 11:48 | 読み物 | Comments(0)

地味な週末

この週末にしたこと

○年末ジャンボで2億円当たる夢をみる

○掃除

○こんな年になのに日焼け止めも塗らず、すっぴんで
 自転車で図書館へ行く

○借りた本
  『ああ言えばこう行く』 著・阿川佐和子・檀ふみ
  『蛇を踏む』 著・川上弘美
  『真鶴』 著・川上弘美
  『駆け込み、セーフ?』 著・酒井順子
  『アルゼンチンババア』 著・よしもとばなな

  おすすめの本のところにて三木鉄道の写真集という非常にマイナーな
  本をみつけ、なごむ

○自分の住所の消しゴムハンコを作る

○のどの状態がなぜか悪化する

○年賀状を8割ぐらい仕上げる

○今からM-1をみる


それぐらいのもんです。
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by t-ebizou | 2008-12-21 18:10 | 読み物 | Comments(0)

夢二デザイン

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久しぶりに本の紹介を。
ちょっと資料がほしくて図書館をうろうろして適当に借りた
『夢二デザイン』。

ずっと夢二って美人画のイメージでしたが、
本の装丁や広告なんかも手がけてたんですね。
この本には、絵画ではなく、夢二のデザインの仕事が
紹介されています。

本の装丁、雑誌の装画、広告、楽譜のデザイン、
本の見返し、木版画、レタリングなどなど・・・

楽譜なんてすごくかわいいですよ。レトロで、モダン。
乙女な気分を思い出します。胸キュンです。

千疋屋のポスターは、写実的というわけではないのに
果物のみずみずしさが感じられます。

夢二は画家だけでなく、デザイナーとしても天才的なものが
あったんだなーと、しみじみ見入りました。
そろそろ秋ですし、こういうのをうっとり眺めるのも、また一興。
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by t-ebizou | 2008-09-17 22:46 | 読み物 | Comments(2)