えびぞうの文化系趣味のブログ。気のむくままに更新します。
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もんじゃ

友達が久々にもんじゃを食べたくなったというので、食べに行ってきました。
なぜかもんじゃはたまにすごく食べたくなります。

もんじゃはお初な友達も連れて行き、彼女は物珍しそうに眺めていました。
ちなみに、隣の席のおっちゃんも、私が必死で具材をコテで
ざくざくやっているところをじっと見ておりました。
c0081032_19335721.jpg

写真を撮ってみたものの、もんじゃは見た目がぐちゃぐちゃしてるので
美味しさがあんまり伝わらないですね・・・
しかしこれはビールがすごくあうらしく、友達はものすごーく
美味しそうにジョッキで飲んでおりました。

もんじゃはきのことエビの2種類を食べました。
やはりこれは人としゃべりながら食べるのに最高に適しております。
ちょこちょこ食べる割には結構おなかもふくれるし、安上がりですしね。
庶民の味方です☆
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by t-ebizou | 2009-02-28 19:38 | 食べ物

二月花形歌舞伎

c0081032_19134548.jpg

先週のことですが、歌舞伎をみてまいりました!
若手男前が多数出演の二月花形歌舞伎のお昼の部で、演目は
・毛抜
・鷺娘
・女殺油地獄

「毛抜」と「女殺油地獄」は二度目ですが、キャストは全然違うので
どういう風に違ってくるのか楽しみでした。

「毛抜」はやはり何回みてもあほのような話で面白いものです。
主役は中村獅童で、なんとなくお茶目な感じでした。(役柄のせい?)
獅童はドラマや映画のイメージがあるので、いざ歌舞伎で見ると
ちょっと不思議な気がします。


「鷺娘」は舞で、初めて見ました。七之助が演じてたのですが、
ほんとに美しかったですよ~
人間に恋した鷺の精の切なさを見事に表現していました。
白い着物から赤い着物へ変化するところや小雪が舞う様子など、
日本的美しさがてんこもりですし、玉三郎さんが期待してるだけ
あって、舞も繊細で詩的で素敵でした。

何回か衣装が変わりますが、そのたびに後見さんが後ろでものすごい早業で
糸みたいなのをとってて、プロの技を目の当たりにしたなあと思いました。
失敗は許されませんし、衣裳の変化とともに照明が変わったりするので、
舞台はほんとにチームプレーですね。



「女殺油地獄」は与兵衛役に私の大好きな愛之助さんです!
このたび愛之助さんは写真集がでたようで、隣の席の人は
ファンらしく、写真集を購入されてました。

前回は海老蔵が主演のものを観ましたが、やはり雰囲気が違いますね。
愛之助さんだとルックスが甘めなので残忍な役はどうかと思ってましたが、
色気のある二枚目がなかなかはまっていました。
やっぱりお芝居が上手なんですよね。

たぶん海老蔵だとハマリすぎなんだと思います。
あの整いすぎた顔立ちのせいか、「ワル」というより
「狂気」を感じますからね・・・
クライマックスの恐ろしさでは海老蔵に軍配が上がります。
ほんとに鬼気迫りますからね。



花形歌舞伎のCMを何回かみましたが、夜の部の映像もちょっと
流れてて、あれをみると夜の部もみたくなっちゃいますねえ。
それにしても、最近仁左衛門様を観れてないわ・・・
一月のも行けばよかった・・・
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by t-ebizou | 2009-02-22 20:12 | 観劇・鑑賞

仕事中にルソーに思いをはせる

今日は仕事中に「また美術館に行きたいなあ」などと考えていると、
うっかり横尾忠則のルソーのパロディを思い出してしまい、
一人愉快な気分になっていました。

私の作業は単純作業が多いので、うっかりと様々なことを
思い出したりするのであった。(そもそも妄想癖がひどい)


あまりにも見たくなったので、さっきウェブで検索してみてしまったわ。
やっぱり面白いし、パロディになってるとこ以外はほんとに本物そっくり。
感心しきり。

ついでに展覧会でルソーのパロディをみて笑いをこらえきれてなかった
若い女の子のことを思い出し、なぜ一言「これ面白いですね」と
話しかけなかったのか。
後悔しきり。
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by t-ebizou | 2009-02-20 20:50 | 雑記

チェ 39歳別れの手紙

前に観た「28歳の革命」の続編を観ました。
映画の時間を勘違いしていて、最初の手紙の場面を見逃した私。
ああ・・・(泣)

そこ以外はほとんどがボリビアでのゲリラ活動の映像で、
前作に引き続き淡々と描かれていました。
前作ではクライマックスに近づくにつれて革命の成功が
感じられるのですが、「別れの手紙」ではどんどん悲劇的結末
へと向っていきます。

ゲリラ部隊の隊員がキューバのメンバーほど革命への意識が
高くなく、信頼していた人には裏切られ、日を追うごとに
メンバーは少なくなっていき、どんどん辛くなっていきます。

映画の中に大きな盛り上がりがなく、上記のような悲惨な状態が
ずっと描かれているので、リアルなのかもしれないけど、
観ていてちょっとしんどいかもしれません。


キューバであんなに活躍したゲバラなのに、その最期はあまりに
あっけなく寂しいものでした。
みんなに愛された革命家も、最期は一人なのですね。

39歳、それなりに社会で活躍する人もいるでしょう。
しかし自分の周りにいるアラフォーの人で、ゲバラほどの行動力
がある人なんていないんですよね。
今でも人気があるゲバラは、やはり突出した英雄なんですね。
それゆえの壮絶な人生。もっと深くゲバラについて知りたくなりました。
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by t-ebizou | 2009-02-19 22:11 | 映画

一足早くひな祭り

今日はひな祭りをイメージしたアレンジをしました。
桃の花があるとひなまつりな雰囲気がもりもりでますね。
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使ったお花
・花桃                   ・ブプレリュウム
・チューリップ              ・グニユーカリ
・スプレーデルフィニウム       ・なたね
・くじゃく草                ・花麦

c0081032_21233974.jpg   
おひなさまのおかざりつきです。
かわいらしいですねえ。

うちのおひなさま、長い間だしてないな・・・
カビまみれで緑になってそうで
今さらだせませんよ・・・ほほほ・・・

私は貧乏性なので、ある花材を全部使おうとして
しまいますが、慣れてる人は少ない花材でもっと
スタイリッシュに活けてました。
もっとバランスも考えなきゃいけませんね・・・
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by t-ebizou | 2009-02-16 21:33 | フラワーアレンジメント

ささやかな不幸

節約のため、いつも職場に水筒を持っていってるのですが、
今日水筒を忘れて帰ったことにさっき家で気付きました。

最悪やぁ~・・・
今まで忘れて帰ったことなんてなかったのに!
よりによって金曜日ですよ。
テンション下がりますわ~


月曜にあけるのがコワイ・・・
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by t-ebizou | 2009-02-13 18:59 | 雑記

チェ 28歳の革命

前から気になっていた「チェ 28歳の革命」をみてきました。

何年か前に「モーターサイクルダイアリーズ」という映画を見てから
ゲバラにちょっと興味があったのです。
「モーターサイクルダイアリーズ」は、革命家になる前の南米旅行中
のことを描いたロードムービーでした。
旅行している間にいろいろなことに影響されて考え方や
心境が変わっていくのがよくわかる映画でしたが、
「チェ 28歳の革命」はドキュメンタリーっぽく撮ってありました。

私はキューバ革命のことをほとんど知らずにこの映画を
みてしまったのですが、ちゃんと予習してから見たら
もっと理解できたんだろうなあ・・・

ゲバラの内面よりも、革命の様子を淡々と撮ってましたね。
革命と一言で言っても戦争のようなものなので、
やはり生々しいところはありました。

しかしゲバラの正義感にあふれたまっすぐな人間性は伝わってきました。
あんなに私利私欲なく革命に取り組むことができる人はゲバラだけでしょう。
そりゃ人もついてきますよ。
カリスマというのはああいう人のことをいうのですね。
そして何がすごいって、28歳で革命家になってるところですよ。
28って、同い年ですよ。
今の世の中、20代であんなことできる人はいないでしょう。
自分の人生ってなんてぬるいんだろう、とふと思ってしまいます・・・

この映画を観てて、ほんとにドキュメンタリーっぽく感じたのは、
主演のべニチオ・デル・トロの演技があまりにも自然だったからだと
思います。ほんとにこの人じゃなければ成り立たないと思いました。

もちろん本物は見たことありませんが、演技とは思えないほどの
リアルさがありましたよ。とても骨太で男らしかった。
でもたぶん、本人の方が男前。

2時間以上あるので、時間はちょっと長めですが、
後半の「チェ 39歳別れの手紙」も絶対観に行きますよ!
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by t-ebizou | 2009-02-11 20:57 | 映画

夜あけの美しさ

先日黄昏時の写真をアップしたとき、祐さんから
「朝焼けもきれいよ」というコメントをいただきました。

田辺聖子さんの短篇集を読んでたら、その朝焼けについて、
非常に美しい表現があったので、勝手に紹介します。


「人生以上、人生未満」
と、彼女はいった。
何が?と声にならず、目で訊くぼくに、
「夜あけの美しさよ。人生以上に美しいけど、でも、人生には
もっと美しいときもある、ってこと」



とっても素敵じゃありませんか??
人生には夜明けより美しい時があるのですねえ。
もううっとりするしかありません。
その大事な時間を見落とさないように生きていきたいものです。
ちなみに、主人公はこのセリフをきいて、恋をするのでした。
(「金魚のうろこ」より)


もうひとつ、納得の一文を。


それにしても、「いつかまた」という言葉ほど、人生で残酷な言葉はないと思う。
人はその言葉にだまされ、はかない思いをかけて、その人生を終わるのだ。



ああー、ほんとにその通りだよなあー。
としみじみ感じ入りました。
この短編小説の舞台が雪国なので、よけいに切ない、しんとした雰囲気です。
(「雪のめぐりあい」より)


田辺聖子さんの書く関西弁は、男性のセリフも女性のセリフも、
情とうるおいとあたたかさがあってほんとに美しいものです。
谷崎潤一郎の「細雪」を読んだ時も「関西弁ってきれいなもんなんだなあ」
と思いましたが、田辺聖子さんが書くとまた違った風情。
自分が普段使う言葉、もっと気をつけなきゃなあと反省しきりです。
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by t-ebizou | 2009-02-09 18:42 | 読み物

マンマ・ミーア!

映画「マンマ・ミーア!」をみてきました!!
劇団四季にどっぷりはまっている友人しばってぃーが
何回もマンマ・ミーアを観にいっていたので、
「そんなに面白いんかいな?」と思っていたら映画になったので
ここぞとばかりに行ってみました。

やっぱり音楽がいいんですよね!
「これってマンマ・ミーアの曲だったのね」
と思うような歌もいくつかありましたね。
そもそもミュージカルだし、明るくてハッピーになるお話なので、
外国人の明るさや陽気さがばしばし伝わってきますね。
あのテンションの高さは日本人には生み出せないような気がします・・・

出演してる俳優さんたちも、老若男女歌って踊って、
かなりエネルギッシュ!
ソフィー役の女の子、かわいすぎでしょう!!
そしてスカイ役の彼、スバラシイ肉体美!
「やっぱり男はがっしりしてないとね!」と思い直しました。

もちろん観終わった後も、音楽が頭から離れませんよ~
でもそれがハッピーな感じで、とってもよかったです。
これは一人で見ると、後がちょっとさみしいかもしれないですね。


夜ごはんはいつものアプリーレにて。
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生ハムとフルーツのサラダ。
アボガド入ってるのがうれしいですねえ。
フルーツが入ると色合いがいいので見た目もかわいいです。
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ナスのグラタンはナスが所狭しと並んでおりました。
ちょっとオイリーかな?こんなもんなんでしょうか。
濃すぎることはなかったので、さらっと食べてしまいましたが、
カロリーは高めかもしれません。

まただらだらと友達としゃべってしまいました。
最近一つのところで長居することが多いかも・・・
おばちゃんの一歩手前。
アラサーといえばなんかかっちょええような響きですが、
酒井順子さん、「おばさん未満」とはうまくいったもんだなあ~
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by t-ebizou | 2009-02-08 17:16 | 映画

フラワーケーキ

今日はフラワーアレンジの教室の日でした。
今回は、バレンタインのアレンジということで、
ケーキのような形に作りました。
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使ったお花。
・スプレーバラ
・スプレーデルフィニウム
・スイートピー
・ヒぺりカム
・ダスティーミラー

今回はカラーオアシスというのを使いました。
これはあえてオアシスをみせて使うんだそうです。
ハートにくりぬいたのもかわいいです。

最初は収拾のつかないことになって困りましたが、
色をもっとまとめてさすとよい、という先生のアドバイスの
おかげでなんとか落ち着きました・・・

ケーキの箱も先生が用意してくれてて、これに入れて
持って帰りました。
箱から出すのもなんだか楽しくて、プレゼントらしいアレンジでした☆
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by t-ebizou | 2009-02-02 21:45 | フラワーアレンジメント