えびぞうの文化系趣味のブログ。気のむくままに更新します。
by t-ebizou
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
全体
雑記
観劇・鑑賞
創作
お出かけ
食べ物
映画
フラワーアレンジメント
料理
書道
落語
読み物
消しゴムはんこ
切り絵
未分類
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
more...
タグ
ブログパーツ
お気に入りブログ
毒食わば皿まで
ナリナリの好きな仁寺洞
午前7時のアールグレイ
ライフログ

走ることについて語るときに僕の語ること


ねじまき鳥クロニクル 全3巻 完結セット (新潮文庫)


細雪 (中公文庫)


東天の獅子〈第1巻〉天の巻・嘉納流柔術


猫の本―藤田嗣治画文集


うろんな客


だれのおうちかな?


ニシノユキヒコの恋と冒険

検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
日々の出来事
30代
画像一覧

<   2013年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

真夏に濃厚横尾忠則鑑賞

先日、前から気になっていた横尾忠則現代美術館に行ってきました。

その前にひとみっちょをつかまえ、イタリアンランチ。
半熟玉子のピザがめちゃくちゃ美味しかったです。
c0081032_155693.jpg

鯛入りパスタはちょっと辛め。
c0081032_1554057.jpg

ひとみっちょ、貴重な1時間をどうもありがとう。


c0081032_15104087.jpg

天気予報が曇りだというので涼しいのかと思って出かけたのにめちゃくちゃ
暑かったこの日。観た展覧会は「横尾忠則どうぶつ図鑑 YOKOO'sYOKOOZOO」
展覧会名がダジャレ!完全なる関西ノリ。アツい!!!
うだるような暑さの中、さらに体感温度が高まります☆
c0081032_1511526.jpg

この展覧会は横尾作品の中で動物が描かれているものだけをピックアップしてあります。
そしてお隣王子動物園から拝借した(?)動物の剥製もちらほら。
一部の作品を除いてフラッシュなしの撮影が可能です。
c0081032_15144595.jpg

これは横尾氏の愛猫、タマちゃん(作風とは裏腹に普通なネーミング!)らしいです。
私はこの作品が結構気に入ったので、スマホの壁紙にしてみました。
なかなかパンチがきいてていい感じ。
c0081032_15163624.jpg

剥製feat横尾作品。
左の作品はぶんぶく茶釜のたぬきですね。
これもなかなかぐっとくる作品でした。
c0081032_15172586.jpg

撮影はできるけど、剥製と作品に触れてはいけません。
c0081032_151883.jpg

横尾作品にはちょくちょく武者らしき人物がでてきます。
わかりにくいけど、左の絵の左側にも海中なのに馬にまたがった武者が!
この濃いめの違和感が横尾ワールドの真骨頂!!ときめく!!!
c0081032_1523117.jpg

階段横には白熊が!!運ぶの大変だっただろうな・・・
c0081032_15235281.jpg

展示室は2階と3階。
3階はアフリカンな雰囲気。
鳥の写真集に載ってた「ベニジュケイ」の剥製を発見!!
まさか本物(死んでるけど)を目にする機会があろうとは・・・
c0081032_15272654.jpg

かわいいおじょうさん方も横尾作品にうっとりしている模様。
c0081032_15315874.jpg

横尾氏はアンリ・ルソーの作品のパロディを何点か描いていますが、
その模写の技術はただごとではありません。そしてパロディの大胆さも
ただごとではありません。
元の絵は「眠れるジプシー女」です。
c0081032_15361321.jpg

3階で一番気に入ったのは「シンドバッドの夜」という作品。
黄色い光は蛍らしいです。
c0081032_15371114.jpg

4階は資料室らしきものがありました。
昔この柄の電車が加古川線を走ってたなあ・・・
c0081032_15382446.jpg

すっかり横尾ワールドを堪能し、せっかくなので併設のぱんだかふぇに
行ってみました。入口がわからずおろおろしていたら、スタッフさんが
迎えに来てくれました。ありがとう、スタッフさん。
c0081032_15405049.jpg

チーズケーキをいただきました。ちょうどいい濃さで食べやすかったです。
こじんまりしたお店ですが、有名なシェフが携わっているらしいので、
今度はランチをしてみたいと思います。

そんなこんなでアツく濃い一日が終わるのでした。
[PR]
by t-ebizou | 2013-07-30 21:00 | 観劇・鑑賞

吉右衛門率いる松竹大歌舞伎

先週は会社で連休があったので、平日に歌舞伎を観に行ってきました。
姫路での公演で、約10年ぶりに吉右衛門さんがきてくれました。
私が初めて歌舞伎を観たのが前回吉右衛門さんが来た時の公演なので、
それ以来ということです。
その時連れて行ってくれた人が「吉右衛門が来てくれるなんて滅多にないことだから」
と言ってたのですが、また来てくれるとは・・・
ありがたやありがたや。
c0081032_13583838.jpg

しかも演目が「番町皿屋敷」「襲名披露口上」「連獅子」という
わかりやすいものばかり。
皿屋敷伝説は各地に残っているようですが、「番町皿屋敷」は
旗本の青山播磨が、恋人のお菊が播磨の気持ちを試すためにわざと家宝の
皿を割ったことが許せなくて、お菊を手打ちにして井戸に落としてしまうという
話でした。井戸に落としたところで終わったので、後でお菊が幽霊になって
出てくるといったくだりはありませんでした。
もっと怪談的になると思っていたのでちょっと物足りない気分。
でも吉右衛門の青山播磨が本当に若々しくてステキでした。
どうしても年齢を隠しきれない人もいたりしますが、そこは流石の吉右衛門です。
オーラを感じます☆

今回は又五郎さんと歌昇さんの襲名披露でしたが、よくみたら親子揃って
なかなかの男前です!!似た顔立ちだけど、息子の歌昇さんはさらに凛とした
色気があって将来が楽しみです。
今回の公演で来てた役者さんはみんな親戚(!)ということでしたが、
若手がみんなイケメンでした。中村隼人さんはすでにドラマにも出演している
ようですが、他の若手の子も普通の役者としても十分いけるんじゃないかしら?
まだ若いんだし、歌舞伎だけでなく色んな分野で活躍してほしいです。

「連獅子」では獅子はもちろん又五郎さんと歌昇さんが演じましたが、
間の狂言を若手二人がやっていて、それがとてもかわいらしくて面白かったです。
毛振りの場面では歌昇さんが後半勢いに乗ったパワフルな振りっぷりで若さを感じました。
毛が乱れ過ぎて、後で黒子の人に毛を整えられるぐらいの激しい毛振りで、若さあふれる
舞台を客席はみんな微笑ましい気分で鑑賞しました。


吉右衛門さんがメインと思って観に行きましたが、将来楽しみな若手役者を
たくさん観ることができてとても満足しました。
やっぱり役者によって舞台の雰囲気が随分違ってくるものですね。

忙しい中一日付き合ってくれたゆりっぺ、どうもありがとう!
[PR]
by t-ebizou | 2013-07-28 14:27 | 観劇・鑑賞

富嶽三十六景でエンジョイSUMMER

昨日は幼馴染のとろもんさんのお誕生日だったので、カードを作成。
今回も富士をおしていきます!!
富嶽三十六景のパロディにしてみました。
c0081032_10552844.jpg

富士を背景にサーフィンやアバンチュールを楽しむペンギンたち。
ペンギンも一応鳥ですよね!

空にはオレンジとピンクのグラデーションの和紙を使いました。
意外とパンチが効いてよかったと思います。


封筒には赤富士を!!
なんとなく物足りなかったので買い物ウサギをプラスしてみたら
シュールすぎる絵に・・・
c0081032_1173655.jpg

でも描いちゃったから仕方ないですね。
このまま発送です。


とろもんさん、お誕生日おめでとうございます☆
帯広で新しい一年楽しんでください!
[PR]
by t-ebizou | 2013-07-21 11:19 | 切り絵

ドイツな夜

先日友達に誘われてオクトーバーフェストというイベントに行ってきました。
オクトーバーフェストはドイツビールを楽しめるイベントです。

大阪、神戸などの大都市では昔から開催されていたイベントですが、
姫路では今年初めて開催されました。
呼ばれてとりあえず行ったものの、私はアルコールが苦手なんですよねぇ・・・
ちょっと早く着いたので、会場を偵察。
c0081032_22533795.jpg

ふむふむ、ビールだけでなく、ドイツなフードも楽しめるのですね。
よかったよかった・・・
c0081032_2255833.jpg

グラスは割と大きめのようですが、一杯が結構いい値段なので、
お酒たくさん飲める人にはちょっとつらいかもしれませんね。
c0081032_2257250.jpg

私はビールをグレープフルーツで割ったビアカクテルというのを
試してみました。苦みも少なく、さっぱりしていて美味しかったです。
時間をかけて、一本飲み切りました。

みんな気合い入れて来ていたけど、なんだかんだで1、2杯でダウン。
ドイツのソーセージやアイスバイン、ザワークラウトなどのドイツ料理を
つつきながらうだうだと野外ビールを楽しみました。
たまにはこういう夜もいいもんですね~
[PR]
by t-ebizou | 2013-07-15 20:00 | お出かけ

華麗なるギャツビー

最近本当に暑くなってきましたね。みなさま元気にお過ごしでしょうか?

暑さでついだらだらと過ごしてしまいますが、先週はようやく
華麗なるギャッツビー」を観に行ってきました。
2種類の翻訳を再読して準備万端での鑑賞です!

まずキャストが本当にぴったり!!
ギャツビー役はディカプリオ以外にあり得ないでしょう!!
あの笑顔には本当にほれぼれしてしまいます。
デイジーを見つめる眼差しに愛がこもっていて、その様をみている
こっちがなんだかじーんときてしまいました。
女たるもの、一度はああいう目で見られたいものです。

デイジー役のキャリー・マリガンがかわいいのはもちろんですが、
ジョーダン役のエリザベス・デビッキという女優さんがめちゃくちゃ
綺麗で色気があってステキでした。デイジーとは全然違うタイプの
女性で、その対比も面白かったです。

1920年代のアメリカというのがどういう雰囲気なのかあまり把握できて
いなかったのですが、映画をみてその狂乱ぶりがよくわかりました。
派手なパーティーシーンが見どころの一つですが、当時のアメリカ文化の
一面を垣間見ることができたと思います。
このパーティーシーンが本当にお金がかかっていてゴージャスだし、
ティファニーが協力しているアクセサリーやファッションなども
本当にステキで、このシーンだけでも映画館で観た甲斐があったと思います。

ストーリーも脚色されすぎていることもなかったと思います。
やっぱり映画になると小説以上に登場人物に感情移入できるので、
悪いことをしてのしあがってきたとはいえ、ギャツビーの純粋な
部分を感じて、ぐっときました。
その純粋さに比べて、デイジーって結構ひどい女だなあと思ったり・・・


142分の大作ですが、長さをまったく感じさせない作品だったと思います。
ラストは私の好きな、小説の最後の文章が使われていて満足でした。
[PR]
by t-ebizou | 2013-07-14 22:49 | 映画

アオカケスforたきぞうさん

先週は須磨離宮公園についてきてくれた友人、たきぞうさんのお誕生日
があったので、例のごとくカードを作ってみました。
c0081032_21283517.jpg

たきぞうさんの誕生鳥はアオカケスらしいです。
今のところ、今年一番の力作かも~☆
たきぞうさん、お誕生日おめでとうございます!
楽しいこといっぱいの1年になりますように。
これからもみっちり遊んでね~!!
[PR]
by t-ebizou | 2013-07-01 21:00 | 切り絵