えびぞうの文化系趣味のブログ。気のむくままに更新します。
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ディア・ドクター

姫路は田舎なので公開されない映画が多々あるのですが、
たまに時期をはずして上映されるものがあります。
「ディア・ドクター」もそのうちのひとつ。
姫路でしてなかったから見そびれてましたが、最近になって上映する
ことになったので行ってまいりました!

感想は、☆☆☆☆かな。
確かに女性の監督らしい細かいところまで行きとどいた作品だと思いますが、
もう少し盛り上がりのようなものがあってもよかったような気がしました。
キャストは、みんなぴったりだと思います。
鶴瓶さんはあの役ほんとにぴったりです。
最後の方の、病院からだーっと走りさるところが印象に残りました。
あと、女性陣の演技がよかったです。
特に余貴美子さん。「おくりびと」の演技もよかったですが、
こちらでも素晴らしかったと思います。

鶴瓶さんが偽医者で、最後にそれがみんなにばれるわけですが、
みんなそれまでさんざん感謝してもてはやしてたのに、ほんとのことが
わかったらすぐに手のひらを返したようなことを言っていて、
ほんとに人間ってひどいもんだなあとか、いろいろ考えてしまいました。
過疎化した村の医療問題や親子関係など、重い問題がいくつも含まれた
映画でしたが、暗さや重さを感じさせない作品でした。


この映画見た方、ラストシーン、どう思われたでしょう?
私はあんまりいらんかったように思うのですが・・・
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by t-ebizou | 2009-09-28 20:47 | 映画

硬派!剣岳!!

この間、ものすごく楽しみにしてた映画、「剣岳」をみてきました!
あまりにも楽しみだったので、ブックレット付き前売り券をゲットしました。
c0081032_20503070.jpg

どうだー!この硬派なパンフ!!!たまらん!!!!
私は特に登山経験ないのですが、興味だけは昔からあるのです。
前にどこかでこの映画のメイキング映像をみて、もう興味津々。

そしていざ映画館へ行くと、お客さんの年齢層が高い(笑)
仕事引退して趣味で登山にいそしんでる人とか多そう。
夫婦で来てる人も多かった。
それだけに上映中にちょっとおしゃべりしてる人もちらほら・・・
ちょっとした感想はその都度口に出さずに後で話してくださーい!!


でも思わず感想を口にしちゃうほど、映画が素晴らしかったともいえます。
2時間19分の大作なので、途中でトイレ行こうかな、と思ってましたが、
完全に山にのみこまれたみたいになって席をたてませんでした。


俳優さんたちもすごくいいメンバーっていうのもあるけど、
やはり山の風景の映像には圧倒されっぱなしでした。
最初は紅葉してるところや雲海、山から見る夕焼けなど、
思わずため息が出るような美しい光景なのですが、
後半は切り立った岩肌、夏でもとけずに残る一面の雪景色、
変わりやすい山の天候など、息をのむような自然の厳しさが
描かれていました。
ほんとに人間なんて蟻のようなもんなんですよ。
あの凄さ、言うなれば、

山は神

なんですよ。ほんと。

そして映画の中で流れてたのはほとんどがクラシック。
これが意外と合うのです。
荘厳な山の雰囲気にマッチしてるんですけど、
私はクラシックが山に追いついてないような気さえしました。
それぐらい剣岳はすごいのだ。

ストーリーも硬派で、「男はこうじゃなきゃあー」と思わされます。
やっぱり男が必死で仕事してるというのはかっこいいのです。
草食系男子なんて、どうでもよいのです。
男は心身共に骨太でないとならんのです。

なんせこの映画は映画館かでっかいテレビで観てほしいです。
大画面でこそ、魅力が引き立つ映画です。
観てみようかなーと思ってる人、DVDを待たずに映画館へ走りましょー!



閑話休題


今日のばんごはん
・みそしる
・鶏のみそだれ焼き(どんぶりぃ直伝)
・豆苗とひじきのいためもの

反省・・・みそだれ焼きはちょっと味が濃かったので、次回はみそを少し少なめにするぞー
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by t-ebizou | 2009-06-23 21:25 | 映画

おと な り

シネリーブル神戸にて、映画「おと な り」を観てきました。
そんなに期待してたわけじゃなかったのですが、かなーりよかったです。
観終わってからあんなにハートウォーミングな気分になるとは・・・
してやられました。
「恋っていいもんですねぇ・・・」という気持ちに。

近くの席の人が「久しぶりに幸せな気分になった」といってて、
まさしくその通りだと思います。


最近は不治の病などで限られた命、というテーマのものが多いですが、
そういう重いテーマでもなく、温かな心のつながりが感じられます。
登場人物の設定年齢が自分と近いこともあり、よけいに感情移入して観たかも。


顔も知らないアパートのお隣さんとの心のふれあいが、日常生活から
でてくる音から始まります。

ストーリーはもちろん素敵なんですけど、あのアパートの雰囲気や、
麻生久美子さんのファッションなども素朴ですごくかわいい。
というか麻生久美子さん自身がかわいい!!
時効警察の時とはまた違ったかわいさ。
ますますファンになってしまいました。

前から結構好きな市川実日子さんも出演してて、ピースしながらドアを
閉めるシーンがかわいくてキュンとします。
市川さんはどの映画でも割と印象に残る演技をしてらっしゃるような気がします。


そしてこの映画の中では「風をあつめて」という曲がキーになります。
この歌、ちゃんと聴いたことなかったんですけど、すごくいい歌ですね・・・
今でも頭の中で流れてますよ。
ほんとにこの映画の雰囲気にぴったり。

これは好きな人と観るのが一番だと思います。
一緒に観たら、恋がかなうような気がする~



そして、この日は神戸で豚インフル感染のニュースが流れ、町はマスク率が高かったです。
早速映画館にも消毒液がおかれてたし、みんな念入りに手を洗ってました。
どんどん拡大しそうで怖いですね・・・
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by t-ebizou | 2009-05-17 20:22 | 映画

スラムドッグ$ミリオネア

アカデミー賞で作品賞を取るなど、何かと話題の「スラムドッグ$ミリオネア」をみてきました。
やはりみんな楽しみにしていたとみえて、お客さんがもの凄く多かったです。

私はインドの社会問題をテーマにした映画なのかなと思っていたのですが、
結構恋愛の要素も含まれてて、それによって話が全体的にやわらかくなってた
のではないかと思いました。

最初はインドの混沌とした雰囲気に少し圧倒されます。
人間ってああいう環境でもたくましく生きていけるのですね。
私だったらとても生きていけないわ・・・
日本がほんとに貧弱に感じられます。
インドの人のエネルギーはすごい。生きることに貪欲です。
いつ何が起こるかわからないし、死がとても身近なんでしょうね。
映画で使われてる音楽も、エネルギーを感じるものばかりでした。

もちろんインドの社会問題もふんだんに盛り込まれてて、
スラムの子供たちがおかれてる立場など、日本では考えられない
ことばかりでびっくりします。

ストーリーは、スラム出身の主人公ジャマールがミリオネアになったことに
不正疑惑が持ち上がり、警部の前でジャマールがこれまでの人生を
語るのですが、クイズの問題がジャマールのこれまでの人生にからんでいるのです。

普通の人だったらスラムで育つともっとずるい人間になってしまいそうですが、
ジャマールは素直で純粋なところが残っています。
初恋の人の行方をずっと追っていくのです。
まさに純愛。

周りの環境のひどさが、純愛の美しさをひきたてているのかも。
性的な表現がなかったのも、いい効果があったように思います。

もちろんいいことばかりじゃないけど、最後はハッピーエンドです。
ああー、よかったなあーと心底思いました。
最後の問題に正解した瞬間は、ちょっとぞわっとします。

監督はインドの人ではありませんが、エンドロールのところだけ
インド映画っぽくみんなでダンスしてる映像が流れます。
こういうのはハッピーに終わったという感じがして、後味がよいですね。

やっぱりアカデミー賞をとるだけのことはあります!!
みなさんもぜひ!!!
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by t-ebizou | 2009-04-19 18:57 | 映画

オーストラリア

映画『オーストラリア』を観てきました。
3時間弱。長い!!

スマステの月イチゴローのコーナーで、ゴローちゃんが
「つめこみすぎ」といって3位ぐらいにしてましたが、
まさにそういう感じでした。

ストーリーに期待しすぎてはいけないかも。
でも前半は面白かったと思いますよ。
あそこでおわってもよかったんじゃないかと思うぐらいです。
後半が詰め込みすぎで、ちょっと無理があるかも。

映像はとても楽しめます。
自然の美しさや、広大な大地の堂々たる風景からオーストラリアの
魅力がばしばし伝わってきます。

その自然の中で牛を追うヒュー・ジャックマン、男前すぎでしょう!!
がっしりした肉体に、あの甘めのマスク。
まさにワイルドと甘さのこコラボレーション!!最高!!

ニコール・キッドマンの美しさとスタイルのよさもため息が出るばかり。
乗馬のシーンもかっこよくて、凛とした女性の魅力が全面に出ていました。
ほんとに素敵で、憧れてしまいます・・・

やはりテーマをもう少ししぼってもよかったのでは、と思うので、
「オーストラリア」、☆☆☆ですー
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by t-ebizou | 2009-03-15 22:42 | 映画

俺たちフィギュアスケーター

近頃財布引き締めモードなので、すっかり引きこもっております。
そしたら友達が「これは面白いで!」とDVDを貸してくれました。
その名も『俺たちフィギュアスケーター
タイトルからもおわかりでしょうが、もちろんB級です☆

喧嘩をしたためシングルスでの大会出場を禁止された二人のスケーターが
金メダルを取るために史上初の男子ペアに挑むという話なのですが、
ギャグあり下ネタあり恋あり友情ありと、なかなか盛りだくさん。

私は最初の表彰台のシーンで着ぐるみがボーボー燃えるところから
完全にツボにはまっておりましたわ・・・

主人公の衣装や髪型もダサすぎてなんともいえないし、
随所に笑いがちりばめられています。
中だるみすることもなく、最後まで面白かったです。

完全にコメディかと思いきや、最初は険悪だった二人の仲に
友情や絆が芽生えていくところや、これまでの人生のトラウマを
乗り越えて成長していったりと、なかなか深い部分もあります。

「今日はやることがないわねえ」という人、ぜひ見てみてください!
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by t-ebizou | 2009-03-01 19:02 | 観劇・鑑賞

チェ 39歳別れの手紙

前に観た「28歳の革命」の続編を観ました。
映画の時間を勘違いしていて、最初の手紙の場面を見逃した私。
ああ・・・(泣)

そこ以外はほとんどがボリビアでのゲリラ活動の映像で、
前作に引き続き淡々と描かれていました。
前作ではクライマックスに近づくにつれて革命の成功が
感じられるのですが、「別れの手紙」ではどんどん悲劇的結末
へと向っていきます。

ゲリラ部隊の隊員がキューバのメンバーほど革命への意識が
高くなく、信頼していた人には裏切られ、日を追うごとに
メンバーは少なくなっていき、どんどん辛くなっていきます。

映画の中に大きな盛り上がりがなく、上記のような悲惨な状態が
ずっと描かれているので、リアルなのかもしれないけど、
観ていてちょっとしんどいかもしれません。


キューバであんなに活躍したゲバラなのに、その最期はあまりに
あっけなく寂しいものでした。
みんなに愛された革命家も、最期は一人なのですね。

39歳、それなりに社会で活躍する人もいるでしょう。
しかし自分の周りにいるアラフォーの人で、ゲバラほどの行動力
がある人なんていないんですよね。
今でも人気があるゲバラは、やはり突出した英雄なんですね。
それゆえの壮絶な人生。もっと深くゲバラについて知りたくなりました。
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by t-ebizou | 2009-02-19 22:11 | 映画

チェ 28歳の革命

前から気になっていた「チェ 28歳の革命」をみてきました。

何年か前に「モーターサイクルダイアリーズ」という映画を見てから
ゲバラにちょっと興味があったのです。
「モーターサイクルダイアリーズ」は、革命家になる前の南米旅行中
のことを描いたロードムービーでした。
旅行している間にいろいろなことに影響されて考え方や
心境が変わっていくのがよくわかる映画でしたが、
「チェ 28歳の革命」はドキュメンタリーっぽく撮ってありました。

私はキューバ革命のことをほとんど知らずにこの映画を
みてしまったのですが、ちゃんと予習してから見たら
もっと理解できたんだろうなあ・・・

ゲバラの内面よりも、革命の様子を淡々と撮ってましたね。
革命と一言で言っても戦争のようなものなので、
やはり生々しいところはありました。

しかしゲバラの正義感にあふれたまっすぐな人間性は伝わってきました。
あんなに私利私欲なく革命に取り組むことができる人はゲバラだけでしょう。
そりゃ人もついてきますよ。
カリスマというのはああいう人のことをいうのですね。
そして何がすごいって、28歳で革命家になってるところですよ。
28って、同い年ですよ。
今の世の中、20代であんなことできる人はいないでしょう。
自分の人生ってなんてぬるいんだろう、とふと思ってしまいます・・・

この映画を観てて、ほんとにドキュメンタリーっぽく感じたのは、
主演のべニチオ・デル・トロの演技があまりにも自然だったからだと
思います。ほんとにこの人じゃなければ成り立たないと思いました。

もちろん本物は見たことありませんが、演技とは思えないほどの
リアルさがありましたよ。とても骨太で男らしかった。
でもたぶん、本人の方が男前。

2時間以上あるので、時間はちょっと長めですが、
後半の「チェ 39歳別れの手紙」も絶対観に行きますよ!
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by t-ebizou | 2009-02-11 20:57 | 映画

マンマ・ミーア!

映画「マンマ・ミーア!」をみてきました!!
劇団四季にどっぷりはまっている友人しばってぃーが
何回もマンマ・ミーアを観にいっていたので、
「そんなに面白いんかいな?」と思っていたら映画になったので
ここぞとばかりに行ってみました。

やっぱり音楽がいいんですよね!
「これってマンマ・ミーアの曲だったのね」
と思うような歌もいくつかありましたね。
そもそもミュージカルだし、明るくてハッピーになるお話なので、
外国人の明るさや陽気さがばしばし伝わってきますね。
あのテンションの高さは日本人には生み出せないような気がします・・・

出演してる俳優さんたちも、老若男女歌って踊って、
かなりエネルギッシュ!
ソフィー役の女の子、かわいすぎでしょう!!
そしてスカイ役の彼、スバラシイ肉体美!
「やっぱり男はがっしりしてないとね!」と思い直しました。

もちろん観終わった後も、音楽が頭から離れませんよ~
でもそれがハッピーな感じで、とってもよかったです。
これは一人で見ると、後がちょっとさみしいかもしれないですね。


夜ごはんはいつものアプリーレにて。
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生ハムとフルーツのサラダ。
アボガド入ってるのがうれしいですねえ。
フルーツが入ると色合いがいいので見た目もかわいいです。
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ナスのグラタンはナスが所狭しと並んでおりました。
ちょっとオイリーかな?こんなもんなんでしょうか。
濃すぎることはなかったので、さらっと食べてしまいましたが、
カロリーは高めかもしれません。

まただらだらと友達としゃべってしまいました。
最近一つのところで長居することが多いかも・・・
おばちゃんの一歩手前。
アラサーといえばなんかかっちょええような響きですが、
酒井順子さん、「おばさん未満」とはうまくいったもんだなあ~
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by t-ebizou | 2009-02-08 17:16 | 映画

登る!

今日は一人でもくもくと城を登るという男前な午前中をすごしました。
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いい天気です。
今日から秋の特別公開だったし、そのうち改修工事に入っちゃうので
ちょっと登っとこうと思ったのでした。

ちょっと登るつもりでしたが、入口から天守閣までがめちゃめちゃ遠い。
さすが城。敵からの侵入を防ぐことをがっつり考えて設計してあるぜ!
アップダウンが激しく、城に入る前に汗をかきました。
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こちらは天守閣のトイレです。
天守閣にトイレがあるのは珍しいことらしい。
使われた形跡はあまりないようで、籠城用かも。

どんどん登りましたが、観光客が多く、人種のるつぼになっていました。

しかし階段が急で狭いのでキケンだわ・・・
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久々に登るとなかなかいいもんですねぇ。
なんだかすがすがしいです。

午後から友達と待ち合わせをしてたので、そろそろ町に戻ろうかと
思いましたが、やはり城から出口まで時間がかかるのであった・・・
待ち合わせ時間ぎりぎりになってしまいました。


午後からは趣味の師匠、Kさんと待ち合わせして、
「おくりびと」をみてきました。
評判通り、泣けるし笑えるいい映画でした。

納棺士ってよく知らない職業でしたが、厳かな仕事ですね。
もっくんの所作がとても美しくて、茶道か日舞でもやってるのかと
思わされます。
私も死んだらああいう人にやってもらいたい・・・

音楽のチェロも素敵だったし、山形の自然もきれいで
心が洗われるようです。
ちなみに音楽は久石譲さんです。納得!!

そして山崎努の存在感がカッコよすぎです!
役者だな・・・
「死ぬ気がないんだったら食わなきゃいけない。
どうせ食うんだったらうまい方がいい」
といった感じのセリフがあり、そりゃそうだなあと
妙に納得しました。
山崎さんがそのセリフ言ったときにふぐの白子をそりゃもう
めちゃくちゃおいしそうに食べてて、心底ふぐの白子を
食べてみたくなった。
あの植物だらけの部屋もよかったなあ・・・

名バイプレーヤーの笹野さんがまたよくて、亡くなった
風呂屋の奥さんの棺桶の窓閉める時にぼそっとお別れを言ったのが
あまりに心がこもってて、悲しくて涙せずにはいられません。

人の死に携わる仕事をするって、すごいことだなあと思わされました。
死が身近にあることで、丁寧に生きれるのかもしれない。
だから、うまいものを食べちゃうのかもしれない。。

なんだかいろいろ考えました。
まだ見てない人はお早めに~
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by t-ebizou | 2008-11-01 21:08 | 映画